「グラボ」という言葉を、3Dオンラインゲームをプレイしている人なら一度は聞いた事があるかと思います。これはグラフィックボードの略で、グラフィックカード、ビデオカードとも呼ばれます。
グラボ交換は、メモリの増設に比べてちょっと知識が必要です。グラボをさすスロットのタイプにより交換が出来ない場合、交換しない方がいい場合があるからです。
当サイトをご覧下さっている方は、PCの予備知識があまりない方がほとんどかと思われますので、専門的な用語は出来るだけ省いて簡単に解説していきます。
3DGameWalkersは高画質&ハイクオリティな3Dオンラインゲームの専門情報サイトです!人気の超画質MMORPGからハイスペックFPSまで幅広く紹介中!高画質な3Dオンラインゲームと言っても、ゲーム自体に最新のグラフィックエンジンを搭載している低スペックPCで遊べる3Dオンラインゲームもたくさんあります。掲載中の3Dオンラインゲームは、プレイ料金無料で遊べる3Dオンラインゲームを中心に紹介しています。人気の3Dオンラインゲームランキングも開催しておりますので、どうぞごゆっくりとお探しください!




トップページ > グラボ交換の基礎知識
「グラボ」という言葉を、3Dオンラインゲームをプレイしている人なら一度は聞いた事があるかと思います。これはグラフィックボードの略で、グラフィックカード、ビデオカードとも呼ばれます。
グラボ交換は、メモリの増設に比べてちょっと知識が必要です。グラボをさすスロットのタイプにより交換が出来ない場合、交換しない方がいい場合があるからです。
当サイトをご覧下さっている方は、PCの予備知識があまりない方がほとんどかと思われますので、専門的な用語は出来るだけ省いて簡単に解説していきます。

PCを開けて中を覗いてみると、上記の赤で囲った部分のように、差込口っぽいのがズラズラ並んでいる部分が見つかると思います。(色はPCによって白だったり黒だったり違います)
この差込口はPCI-Expressスロット、PCIスロット、AGPスロット等の種類がありますが、その中で一番長いのが16XのPCI-Expressスロットです。

結論から言うと、ゲーム用のグラフィックカードの交換は16XのPCI-ExpressスロットのついているPC以外はオススメ出来ません。
というのは、16XのPCI-Expressスロットを使用するかどうかで、データ転送速度が他のスロットよりも段違いに速くなります。逆に言うならば、他のスロット(差込口)でグラフィックカードを載せ換えるくらいならば、新しい3Dゲーム用PCに買い換えた方が早いです。
16XのPCI-Expressスロットが自分のPCについているかどうか調べるには、PCの型番を控えておいて、買った店に聞くのが一番手っ取り早いです。
マザーボード(PCの中身)は無数に種類がある為、自分で調べるよりはお店で調べてもらった方が確実です。
3Dゲーム用のグラフィックカードのメーカーは、GeForceシリーズかRADEONシリーズの2種類しかないと思っていいです。そのどちらを選べば良いかとなると、GeForceシリーズをオススメします。(ほとんどの3DMMORPGはGeForceを基準に作られています。)
今まで低スペックPCを使ってきた人には、出来るだけ新しいグラフィックカードを選びたいのが本音だと思います。ですが、GeForce9600GTのように、数字が大きくても、3D対応機能が低いグラフィックカードもありますので注意が必要です。
結論から言うと、GeForceの8000シリーズと9000シリーズにはほとんど差がありませんので、初めて低スペックPCにグラフィックカードを載せ換えるならば、GeForceの8500辺りを選ぶのが経済的にも機能的にも無難です。